7日の東京株式市場は、日経平均株価が小幅に値下がりした。値下がりは3日連続。終値は前日より2円26銭(0.03%)安い8972円89銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同0.83ポイント(0.11%)高い745.71。出来高は18億5千万株だった。
米大統領選の開票中には、外国為替市場が一時円高に傾き、日経平均も午後に入って乱高下する場面があった。だが、市場では「オバマ氏の勝利はほぼ織り込まれていた」(大手証券)ため、再選確実が伝わった後の反応は薄かった。