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2012年11月7日16時20分

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「現代の名工」に150人 着物リメークの高橋さんら

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写真:着物を素材につくった作品と。右のドレスは内閣総理大臣賞を受賞したもの=東京都杉並区のアトリエ・タカハシマサコ洋裁教室拡大着物を素材につくった作品と。右のドレスは内閣総理大臣賞を受賞したもの=東京都杉並区のアトリエ・タカハシマサコ洋裁教室

写真:着物を素材にドレスをつくる高橋昌子さん。後ろには過去の作品が並ぶ=東京都杉並区のアトリエ・タカハシマサコ洋裁教室拡大着物を素材にドレスをつくる高橋昌子さん。後ろには過去の作品が並ぶ=東京都杉並区のアトリエ・タカハシマサコ洋裁教室

 厚生労働省は7日、各分野ですぐれた技能をもつ「現代の名工」に、婦人服・子供服の注文仕立職で、和服を洋服につくりかえる第一人者の高橋昌子さん(76)=東京=ら150人を選んだと発表した。

 最高齢は、薄くした木を曲げたり組んだりしてお盆や弁当箱をつくる曲げ物製造工、村地忠太郎さん(95)=長野。最も若いのは、次世代電池関連の優れた技術をもつ、NECスマートエネルギー研究所の西教徳さん(38)=茨城=だった。8日に東京・新宿のリーガロイヤルホテル東京で表彰式がある。

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