現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 市況・統計
  4. 記事
2012年11月8日18時29分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

冬のボーナス3年ぶり減少 震災や欧州危機響く

 経団連が8日発表した大手企業の冬のボーナス調査(第1回集計)によると、すでに妥結した83社の平均妥結額(組合員1人あたりの加重平均)は、前年冬より3.99%減って78万1396円だった。減少は3年ぶり。経団連は、東日本大震災やタイの洪水、欧州危機により、企業業績が悪化した影響とみている。

 調査対象は、東証1部上場で従業員500人以上の247社。業種別では、製造業が3.48%減の78万5851円で、電機は4.97%減だった。非製造業は6.78%減の75万6878円で、電力が全体を押し下げたとみられる。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

原発事故から1年半がすぎた。風化への怒りと焦りの声が、被災地で交錯している。

真犯人のメール全文を掲載。そこには犯人の実像に迫る重要なヒントがある――。

ブラック企業、デフレ転職、非正規…働くことが幸せにつながらない、いまの日本をルポ。

介護や相続で兄弟姉妹と骨肉の争いにならないための、「モメない技術」とは?

誕生会に誰を招待し、どの親とお茶して何を話すか…母親ってこんなにも生きづらいの?

ビール、LCC、生保、葬儀、ガソリン、家電…この商品はなぜこんなに安いのか?



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報