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2012年11月9日19時44分

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WSJ日本語電子版、値下げへ 英語版も読めるように

写真:ダウ・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)のレックス・フェニック氏拡大ダウ・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)のレックス・フェニック氏

 【編集委員・川本裕司】米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)を発行するダウ・ジョーンズのレックス・フェニック最高経営責任者(CEO)が来日し、朝日新聞のインタビューに応じた。合弁先のインターネット総合金融・SBIホールディングスが7月に撤退したWSJジャパンの有料電子版について、30日から英語版も読める全面刷新と値下げを実施すると明らかにした。

 WSJジャパンは日本版サイトを2009年12月に開設した。目標としていた黒字化を達成できなかったことから、SBIは40%分の出資を引き揚げ、ダウ・ジョーンズの100%資本となった。フェニック氏によると、現在の購読者数は1万2千人余。サイトと料金体系を国際的に統一するためレイアウトを一新し、英語、日本語、ドイツ語のニュースをひとつのID番号で見られるようにした。現在、税込みで月額1980円の購読料も、米価格の21.99ドルに合わせる形で1729円にする。

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