現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 市況・統計
  4. 記事
2012年11月12日21時24分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

日経平均終値、1カ月ぶりの8700円割れ

 12日の東京株式市場は日経平均株価が、終値で6営業日続けて値下がりした。下落が6営業日続いたのは今年7月上旬(7月5〜12日)以来4カ月ぶり。終値は前週末の終値より81円16銭(0.93%)安い8676円44銭で、約1カ月ぶりに8700円を割り込んだ。

 前週末の米国市場は、3営業日ぶりに値上がりした。しかし、東京市場では、米国の「財政の崖」への不安から外国為替市場で円が高止まりしているのが重荷となって、自動車など輸出関連株を中心に値下がりする動きになった。

 また、12日朝に内閣府が発表した7〜9月期の国内総生産(GDP)が3四半期ぶりに「マイナス成長」になったのは、事前の市場予測通りで影響は限定的だった。ただ数値の公表で「国内の景気減速への警戒感が強まった」(大手証券)こともあり、個人消費が今後も伸び悩むという見方から、小売りなど一部の内需関連株の売りにつながった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

どんな食べ物をどう食べれば、さえわたった脳を維持できる?専門医が丁寧に説く。

教育現場、発展したネットの力…いじめになすすべもない日本社会の姿が見えてくる。

気鋭の哲学者や歴史学者らが説く中華思想の本質。厄介な隣人との付き合い方をさぐる。

元外務省国際情報局長で作家の孫崎享氏が、日米同盟や安全保障などを語る。

ビール、LCC、生保、葬儀、ガソリン、家電…この商品はなぜこんなに安いのか?

輸入先の干ばつ被害などに左右される日本の食料事情。日本の農業政策の是非を問う。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報