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2012年11月13日22時46分

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製薬大手5社減益 特許切れや経費増影響 増収は7社

 製薬大手9社の2012年9月中間決算は、主力薬の特許切れや販売費用の増加などで5社が営業減益となった。

 4月に国内で業界平均6%の薬価引き下げがあったが、アステラス製薬とエーザイを除く7社が、海外での販売拡大などで増収になった。特に、11年にスイスの製薬大手ナイコメッドを1兆円超で買収した武田薬品工業は売上高を12%伸ばした。

 一方で武田は、買収経費がかさんで5割近い営業減益に。特許切れで主力薬のシェアが落ちたエーザイや、新製品の販売経費が増えた田辺三菱製薬も減益幅が大きかった。

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