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2012年11月14日0時0分

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インテル、シャープ出資へ 最大400億円規模で調整

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 経営再建中のシャープが、米半導体大手インテルから、300億〜400億円規模の出資を受ける方向で調整していることが分かった。インテルとはスマートフォン向けなどの部品の共同開発で協業交渉を進めており、資本面でも提携を進めて経営の安定を図る考え。

 具体的には、インテルの投資事業部門を通じて出資を受ける方向だ。

 シャープの新型液晶「IGZO(イグゾー)」にあわせ、インテルが専用の中央演算処理装置(CPU)を開発する交渉を進める中で、関係をより緊密にするには資本提携が有効との判断があったとみられる。

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