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2012年11月13日19時46分

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カネボウ、アジア中心に攻勢 「海外売上高比率3割に」

 「2020年までには海外売上高比率を現在の10%から30%に高める」と意気込むのはカネボウ化粧品の夏坂真澄社長(56)。業界トップの資生堂の同比率は40%を超え、大きく後れを取る。13日の会見で「KATE(ケイト)」など「グローバル最重点5ブランド」を発表。「美白製品や日焼け止めなど、アジアの消費者は(欧米の製品より)日本製を好む」として、アジア市場を中心に攻勢をかける。

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