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2012年11月14日11時36分

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ウィンドウズ部門トップ突然辞任 米MS、社内対立か

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写真:スティーブン・シノフスキー氏=ロイター拡大スティーブン・シノフスキー氏=ロイター

 【ニューヨーク=畑中徹】米マイクロソフト(MS)で、主力商品の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」部門の幹部が突然辞任した。新しいOS「ウィンドウズ8」を先月売り出したばかりだけに、「幹部同士のあつれきがあったのでは」などと様々な臆測を呼んでいる。

 辞めたのは、ウィンドウズ部門の担当社長をしていたスティーブン・シノフスキー氏。23年勤めたMSを12日付で去った。中核事業を統括し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の後継の最有力候補とみられていた。ウィンドウズ8と、このOSを載せた新型タブレット端末「サーフェス」の10月25日の発表会でも最初に壇上に立ち、MSの「顔」として振る舞った。

 突然辞めた理由について、複数の米メディアは「バルマーCEOら幹部との人間関係がこじれていた」との見方を相次いで伝えた。「タブレット端末のサーフェスの販売が期待したほど伸びていないことが響いた」との観測もある。

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