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2012年11月15日1時21分

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どちらが美味? 格安店もホテルもボージョレ解禁

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写真:カウントダウンパーティーでは多くの人たちが、ボージョレ・ヌーボーを味わった=15日午前0時過ぎ、品川プリンスホテル拡大カウントダウンパーティーでは多くの人たちが、ボージョレ・ヌーボーを味わった=15日午前0時過ぎ、品川プリンスホテル

写真:ボージョレ・ヌーボーが解禁された直後、490円の価格が発表されたドン・キホーテ中目黒本店で試飲を楽しむ人たち=15日午前0時5分、東京都目黒区、金子淳撮影拡大ボージョレ・ヌーボーが解禁された直後、490円の価格が発表されたドン・キホーテ中目黒本店で試飲を楽しむ人たち=15日午前0時5分、東京都目黒区、金子淳撮影

 仏産ワインの新酒ボージョレ・ヌーボーの販売が、15日午前0時に解禁された。ブドウ不作の影響が心配されたが、日本の小売り大手は十分な数量をそろえ、商戦に備えた。「凝縮された果実の味わいが、今年の特徴」(メルシャン)という。

 ディスカウントストアのドン・キホーテは解禁目前の14日午後11時45分ごろ、フルボトル(750ミリリットル)の値段を「490円」(税込み)と発表した。ギリギリまで他の小売店の値段をみきわめ、「最安値」を演出する戦略だ。イオンも同じころ、フルボトルで税込み598円の商品を売ると発表した。

 一方、東京都内の品川プリンスホテルでは、カウントダウンパーティーが開かれた。約450人が解禁と同時に「乾杯!」。約60のメーカーのボージョレを堪能した。

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