現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年11月18日10時37分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

電子書籍端末「格安」競争時代 1万円未満が主流に

関連トピックス

図:電子書籍端末は1万円未満が主流だ拡大電子書籍端末は1万円未満が主流だ

図:ソニーの「リーダーPRS−T1」の想定価格は1年間で半額以下に拡大ソニーの「リーダーPRS−T1」の想定価格は1年間で半額以下に

 【長崎潤一郎】電子書籍を読む専用端末の価格競争が過熱している。楽天の子会社や米アマゾンが相次いで1万円を切る端末を投入し、ソニーも昨年秋に2万円前後で売り出した商品を半額以下に値下げした。各社は端末の販売では利益を追わず、自社の電子書店に客を呼び込んでもうける戦略を描く。

 電子書籍の専用端末は、白黒表示の「電子ペーパー」と呼ばれる画面を使う。本を読む機能に特化しており、カラー液晶を使うタブレット端末の半分程度の軽さが特徴だ。

 国内市場にいち早く参入したソニーが、昨年10月に売り出した「リーダー PRS―T1」は、発売時の想定価格は約2万円だった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

紙とインクの世界はどう変わっていくのか。書籍電子化の動向を定量データによる独自分析で、その未来図と市場規模を的確に予測。

100万冊を超える無料タイトル&話題作やコミックなどのお試し版がプリインストールされた電子書籍リーダー。(ブラック)

スペースいらずの電子書籍。本棚から手軽に選んで楽しめる

100万冊を超える無料タイトル&話題作やコミックなどのお試し版がプリインストールされた電子書籍リーダー。(ホワイト)

常用漢字表やJIS漢字など、デジタル時代の「文字」や「表記」のありかたとその行方に、新聞づくりの現場の話題も盛り込みながら迫ります。

電子書籍時代に向けて自費出版のノウハウを伝授。キンドルやPODなどでベストセラーを生み出した体験型ガイドブック



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報