現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 市況・統計
  4. 記事
2012年11月19日13時13分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

自民「優勢」受け円売り進む 東京円相場

 19日の東京外国為替市場では、日本の衆院選後の金融緩和をにらんで円が前週末の水準を下回って推移している。対ドルでは一時、ほぼ7カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=81円50銭前後となった。午後1時現在は、前週末午後5時時点より12銭円安ドル高の1ドル=81円23〜27銭。

 対ユーロでは、同20銭円安ユーロ高の1ユーロ=103円66〜77銭。

 報道機関各社の世論調査で、衆院選では自民党が優勢となっていることが19日までに報じられた。自民党の安倍晋三総裁が金融緩和に積極的な発言を繰り返していることから、新しい政権となった場合、一歩進んだ金融緩和が進むと見込んだ円売りが優勢となっている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

習近平体制において、景気の減速、悪化した対日関係などにどう対処するのか。

緊急輸送道路を繋ぐ橋が、震災対応の司令塔となる自治体庁舎が崩壊する危険が…。

火力発電所の現状や行き場のない核のゴミ…原発ゼロ戦略の偽りと矛盾を浮き彫りにする。

死ぬまでボケずに暮らすには…?専門医が伝授する「前向きでボケにくい」生き方。

ある日突然襲ってくるかもしれない脳卒中に全に備えるために。頼れる病院はここだ!

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報