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2012年11月19日22時53分

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10月の工作機械受注額、6.7%減 2年ぶり低水準

 日本工作機械工業会が19日発表した10月の工作機械の受注額は前年同月比6.7%減の約943億円だった。受注額が単月で950億円を下回るのは2010年10月以来2年ぶり。前年割れは6カ月連続で、好不調を分ける目安とされる月額1千億円を2カ月ぶりに割り込んだ。内需は前年同月比13.2%減の約275億円で、3カ月連続の2ケタ減。外需も3.8%減の約668億円で、ともに今年最低の水準だった。景気低迷が続く欧州、洪水からの復興需要がなくなったタイ、インドでの落ち込みが目立つ。

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