現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 市況・統計
  4. 記事
2012年11月21日13時16分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

日経平均、9200円台回復 約2カ月ぶり高値水準も

 21日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、9200円台を回復した。午後1時時点では、前日終値よりも33円16銭高い9175円80銭。午前には約2カ月ぶりの高値水準に達する場面もあったが、その後上げ幅は縮小している。

 自民党の安倍晋三総裁による金融緩和の積極発言を受け、19日まで3営業日続けて100円超の上昇が続いていたが、20日は小幅に値下がりした。だが、外国為替市場で円安がさらに進んでいるのを好感して、再び自動車など輸出関連株を中心に買い注文が先行している。

 午後1時時点での、東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同1.51ポイント高い763.55。午前の日経平均の終値は、同93円21銭(1.02%)高い9235円85銭。TOPIXは、同5.98ポイント(0.78%)高い768.02。出来高は9億5千万株。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

経済交流の活発化で増えてきた日本滞在の在日中国人、いまの思いは。

緊急輸送道路を繋ぐ橋が、震災対応の司令塔となる自治体庁舎が崩壊する危険が…。

火力発電所の現状や行き場のない核のゴミ…原発ゼロ戦略の偽りと矛盾を浮き彫りにする。

死ぬまでボケずに暮らすには…?専門医が伝授する「前向きでボケにくい」生き方。

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報