バンダイは、人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)の関連イベントを22日から東京・秋葉原で始めた。売り出し中の商品や、プロの作品など約400点を展示している。25日まで。
バンダイは現在、ガンプラのできばえを競う世界大会を各地で開催中。中韓、東南アジア、欧米など13カ国・地域のファンが参加していて、会場には、日本代表候補の30作品が展示されている。プロが組み立てる実演コーナーもある。
会場には、アニメに登場するロボット「ゼータガンダム」の「実物大」の動きを見ることができる巨大なスクリーンもある。
親会社バンダイナムコホールディングスの売上高のうち、約1割をガンダム関連が占める(2013年3月期予想)。1979年に放映された初代ガンダムの頃からのファンにも支えられ、プラモデルの売れ行きは好調という。