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2012年11月22日23時2分

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ソフト不正利用機器「マジコン」、初の輸入差し止め

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 経済産業省は22日、インターネット上などから入手した違法ソフトを携帯用ゲーム機「ニンテンドーDS」でつかえるようにする機器「マジコン」の輸入を差し止めたと発表した。

 不正競争防止法に基づく任天堂の申し立てを税関が受理し、21日から輸入が禁じられた。同法に基づく輸入差し止めは、今回が初めてという。

 多くのゲームや音楽、映画などのソフトウエアには、違法コピーなどを防ぐプログラムが組み込まれている。こうした防護措置をDSで解除する「マジコン」の販売業者が増えており、5月には逮捕者が出た。防護措置の不正な解除による被害額は年間1600億円と推計されている。

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