現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 経済
  3. 産業・経済
  4. 記事
2012年11月29日8時56分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

松坂屋銀座店、創業88年振り返る催し 来年の閉店前に

写真:松坂屋銀座店のデパートガールの歴代制服の一部。着用開始時期は左から90年、72年、00年、01年。特設会場では制服を着て写真を撮ることもできる=東京都中央区拡大松坂屋銀座店のデパートガールの歴代制服の一部。着用開始時期は左から90年、72年、00年、01年。特設会場では制服を着て写真を撮ることもできる=東京都中央区

写真:松坂屋銀座店のデパートガールの歴代制服の一部。着用が始まった時期は左から72年、90年、00年、01年。特設会場では制服を着て写真を撮ることもできる=東京都中央区拡大松坂屋銀座店のデパートガールの歴代制服の一部。着用が始まった時期は左から72年、90年、00年、01年。特設会場では制服を着て写真を撮ることもできる=東京都中央区

 東京・銀座で最も古い百貨店の松坂屋銀座店が28日、来年の閉店を前に、創業からの88年を振り返る催しを始めた。12月11日まで。

 開店は1924年。店内の特設コーナーでは、歴代のデパートガールの制服やポスターを展示している。

 来年半ばに閉店し、解体される。2016年に新たな施設の建物が完成し、遅くとも17年には開店する予定。「松坂屋」の看板が残るかどうかは未定だ。

 Jフロントリテイリングの奥田務会長は「銀座は他にも百貨店があり、従来型の百貨店を作っても仕方ない。市場は動いており、詳細は開店の2年前に決める」と話した。8月に買収したファッションビルのパルコについては、「アイデアを出してもらうが、今のところ新施設を『パルコ』にする予定はない」とした。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

ユニークかつ実用的なグッズでワインライフをとことん楽しもう!

電力業界からの広告費と引き換えに批判精神を後退させてしまったメディア。実態を検証。

デザインの秘密からあの高さを支える建築最新技術まで、誰かに語りたくなるうんちく満載!

米中間は、米ソのような冷戦時代を迎えたのか。習近平新体制下の経済展望と併せて論じる。

SNSに投稿した「自分はここにいる」情報には、さまざまなビジネスチャンスがある!?

お正月の旅行にいかが?



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報