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2012年11月30日1時48分

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四国電、「社員議員」給与見直しへ

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 四国電力の千葉昭社長は29日、現役社員のまま地方議員になっている「社員議員」への給与について、「仕事をしていないのに賃金を払うのは不適切」と話し、見直しを検討する考えを示した。

 朝日新聞の調べでは、四電の社員議員は、伊方原発が立地する愛媛県伊方町をはじめ四国4県に計10人いる。全員が四電から給与を受け、議会で勤務を休んでも月7日間までは有給となる「特例」も受けている。千葉社長は会見で、「世の中の基準に照らして適切かどうか改めて検討したい」と話した。

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