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クリスマス商戦に向け、ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」が17日発売され、大阪市北区のヨドバシカメラマルチメディア梅田では約200人が並び、開店前の午前8時に販売を始めた。
新ゲーム機は現行の「プレイステーション・ポータブル」の後継機。携帯電話回線でのインターネット接続やタッチパネルでの操作ができる。無線LANでネット接続する機種(2万4980円)と、携帯電話回線も使える機種(2万9980円)の2種類が発売された。
予約して買った大阪府大東市のシステムエンジニア丸山隆史さん(26)は「どこでも通信でき、画質がきれいなのが魅力。機能の進化が楽しみ」と話した。