
日本自動車輸入組合(JAIA)主催のメディア向け試乗会が、神奈川県の大磯周辺で開かれた。昨年の輸入車市場は、各社の積極的な新型モデル投入などで前年に比べ大きく好転。JAIAの統計では、海外メーカー車の販売は、前年比13.1%増の約20万6000台と4年ぶりに20万台を超えた。日本メーカー車を加えた輸入車全体では、前年比22.5%増の約27万5000台となった。また、登録車に占める市場シェアでは海外メーカー車が7.7%となり、統計を取り始めた1966年以来、最も高い数値となったという。今年も復活したエコカー補助金や減税などで、販売が伸びるかどうか注目される。
より若い層にアピールするため、スタイリッシュ&スポーティーなイメージを強調したクーペ。 [記事全文]
昨年末にミニのラインアップに加わった、量産型のミニとしては初の2シーター・クーペ。空力性能を向上させ、より軽快な走りを楽しめるようになった。[記事全文]
約30年ぶりに復活した、アルファロメオの往年の名車「ジュリエッタ」。今回は3代目となる。 [記事全文]
優美で上品、完璧すぎる美しいスタイルとパワフルな走りを堪能できる一台。エンジンも385馬力とパワフルだ。[記事全文]
全身にみなぎるアメリカ車らしい強さやエネルギー、どの車にも似ていない個性的なスタイル…。GMが気合を入れて作ったコンパクトカー。 [記事全文]
アルファロメオの往年の名車の名を引き継ぐ3代目。1750直噴ターボエンジンでパワフルな走りを実現。[詳細]
新開発した「マルチエア」エンジンを搭載。ミッションも、独自開発した乾式デュアルクラッチの6速TCT(ツイン クラッチ テクノロジー)。[詳細]
存在感のある外見ながら、取り回しやすいSUV。3リッター直6ターボエンジンの走りは力強い。「シティ・セーフティ」という安全機能を標準装備。[詳細]
「マイクロ・ハイブリッドドライブ」というアイドリングストップ機能を搭載。ブレーキをかけて時速8キロ以下になると自動的にエンジンが停止する。[詳細]
コンパクトカーの「ポロ」にSUVテイストを加えたモデル。アクティブなイメージながらリッター18.6キロという燃費の良さも維持している。[詳細]
昨年秋、約10年ぶりに復活。コンパクトなオープンカーだが、発進から時速100キロまでが8.4秒という力強い走りも備えている。[詳細]
今年1月にマイナーチェンジ。A5シリーズはヘッドライトとリアライトのデザインが見直されたほか、電動パワーステアリングを全車に標準装備。[詳細]
A5クーペと同様1月にマイナーチェンジ。電動パワーステアリング、スタート・ストップ システムやエネルギー回生システムが標準装備された。[詳細]
ポルシェの市販車として初めてのハイブリッドモデル。フルタイム4輪駆動で、トランスミッションは8速ティプトロニックS。[詳細]
90度V型10気筒エンジンが最高速度320キロ、発進から時速100キロまでが3.9秒というスペックをたたき出すスーパースポーツカー。[詳細]
昨年5月にマイナーチェンジ。アルミニウムボンネットの採用などで軽量化が図られ、燃費が改善した。[詳細]
大人4人がゆったりと乗れる室内空間を確保。アイドリングストップ機能も搭載している。[詳細]
70年代のレース用ヘルメットをモチーフにしたというルーフが印象的。3ボックス・ボディ構造を採用し、ラゲッジスペースは280リットルの容量を確保した。[詳細]