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2012年1月13日
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東京オートサロン2012

夢のレーシングカー「レッドブル X2010」が登場

写真展示された「レッドブル X2010」の実物大モデル

写真「バーチャル・カー」ながら存在感はたっぷり

 ゲームの中でしか見ることができなかった夢のレーシングカーが、東京オートサロン会場に姿を現した。プレイステーション3用の自動車レースゲーム「グランツーリスモ5」に登場する「レッドブル X2010」の1分の1スケールモデル。「バーチャル・カー」ながらスピードを徹底的に追求した流麗なスタイルは存在感たっぷりで、来場した多くの人の目を引きつけていた。

 「レッドブル X2010」は、レースの規制に囚われない、地上最速のレーシングカーを作ると、どんな車になるかという構想から生まれた。グランツーリスモのスタッフと現実のF1参戦チームのレッドブル・レーシングが協力して設計に当たった。車体下部の空気をファンで吸い出し、空気圧を下げることで強力なダウンフォースを発生させる「ファンカー」技術を採用。コーナーリングスピードを大幅に向上させたほか、1500馬力を発揮する3リッターV型6気筒直噴ツインターボエンジンを搭載することで、最高時速450キロ、最大横加速Gが8.25Gという性能を発揮する「究極のレーシングカー」が誕生したという。

 展示された実物大モデルは、レッドブル・レーシングが作製したもので、日本で公開されるのは初めて。1月27日から開かれる福岡モーターショーでも展示される予定になっている。

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