第41回東京モーターショーが4日、13日間の日程を終えて閉幕した。主催の日本自動車工業会によると、入場者は61万4400人で、目標とした100万人を大きく下回った。開催期間が4日長かった前回07年(約143万人)の57%減で、77年の第22回以来の100万人割れとなった。[記事全文]
前後左右に自由に移動できる電動一輪車の試作機「U―3X」。ASIMOのバランス制御技術が盛り込まれている。
今回のモーターショーの呼び物のひとつ、最新モデルの試乗。さっそくフェアレディZロードスターの助手席を体験してみた。
ショー最大の話題車。世界で限定500台、価格は国内で3750万円程度を予定しているスーパーカー。
クルマ本来の運転の楽しさを満喫できるFRスポーツ。発売を切望するファンも多いことだろう。
ハイブリッドながら初の6速マニュアルを採用し、エコと「ライトウェイトスポーツ」な走りを両立。発売は来年初頭。
ガソリン車ながらリッター30キロ超の燃費を実現。ハイブリッドで遅れをとったマツダの巻き返しなるか。
家族連れでモーターショーを楽しむツボを、ママさんモータージャーナリスト加藤久美子さんがリポート。
大人が心に余裕を取り戻すための「相棒」、オートバイ。往年の名モデルを受け継ぐ2台に注目した。
ショー最大の話題だったレクサスLFAがついにベールを脱いだ。最高時速325キロ、3750万円。
ガソリン車ながらリッター32キロの好燃費。技術者魂が異色のエコカーを実現した。
世界初公開のFT−86コンセプト。名車「AE86」のリバイバルと言われる小型FRスポーツクーペだ。
トヨタの「ハチロク」と並んで注目を集めそうなのが、ホンダのCR−Zコンセプト(世界初公開)だ。
親子連れにイチ押しは、タカラトミーのトミカ・チョロQコーナー。お父さんが憧れたあの車も…。
実車さながらの迫力有る映像が楽しめるプレステ3で、FT−86Conceptをバーチャルに体験。