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東京モーターショー2009

入場者は目標の6割、61万人どまり

第41回東京モーターショーが4日、13日間の日程を終えて閉幕した。主催の日本自動車工業会によると、入場者は61万4400人で、目標とした100万人を大きく下回った。開催期間が4日長かった前回07年(約143万人)の57%減で、77年の第22回以来の100万人割れとなった。[記事全文]

動画

U―3X

自由自在 電動一輪車

前後左右に自由に移動できる電動一輪車の試作機「U―3X」。ASIMOのバランス制御技術が盛り込まれている。

フェアレディZ

Zロードスターに試乗

今回のモーターショーの呼び物のひとつ、最新モデルの試乗。さっそくフェアレディZロードスターの助手席を体験してみた。

レクサスLFA

レクサスLFAが登場

ショー最大の話題車。世界で限定500台、価格は国内で3750万円程度を予定しているスーパーカー。

FT−86コンセプト

FT−86コンセプト

クルマ本来の運転の楽しさを満喫できるFRスポーツ。発売を切望するファンも多いことだろう。

ホンダCR−Zコンセプト

ホンダCR−Zコンセプト

ハイブリッドながら初の6速マニュアルを採用し、エコと「ライトウェイトスポーツ」な走りを両立。発売は来年初頭。

マツダ清

マツダ清

ガソリン車ながらリッター30キロ超の燃費を実現。ハイブリッドで遅れをとったマツダの巻き返しなるか。

特集

写真

家族で楽しむモーターショー

家族連れでモーターショーを楽しむツボを、ママさんモータージャーナリスト加藤久美子さんがリポート。

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原点回帰のオートバイ

大人が心に余裕を取り戻すための「相棒」、オートバイ。往年の名モデルを受け継ぐ2台に注目した。

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降臨!レクサスLFA

ショー最大の話題だったレクサスLFAがついにベールを脱いだ。最高時速325キロ、3750万円。

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内燃機関へのこだわり、清

ガソリン車ながらリッター32キロの好燃費。技術者魂が異色のエコカーを実現した。

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「ハチロク」復活!

世界初公開のFT−86コンセプト。名車「AE86」のリバイバルと言われる小型FRスポーツクーペだ。

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CR−Xの再来

トヨタの「ハチロク」と並んで注目を集めそうなのが、ホンダのCR−Zコンセプト(世界初公開)だ。

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トミカ・チョロQコーナー

親子連れにイチ押しは、タカラトミーのトミカ・チョロQコーナー。お父さんが憧れたあの車も…。

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「FT−86」をバーチャル試乗

実車さながらの迫力有る映像が楽しめるプレステ3で、FT−86Conceptをバーチャルに体験。

東京モーターショーニュース

プレイバックモーターショー

第41回東京モーターショー2009概要

会場
幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2−1)
会期
一般公開 2009年10月24日(土)〜11月4日(水)
時間
平日 10時00分〜18時00分
土・休日 9時30分〜19時00分
入場料
一般:1,300円(前売り:1,100円)
高校生:600円(前売り:500円)
中学生以下:無料
平日のみ15時以降(当日会場販売のみ) 一般:1,100円 高校生:500円
主催
社団法人 日本自動車工業会
ウェブサイト
第41回東京モーターショー2009オフィシャルサイト

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