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東京モーターショー2009

CR−Xの再来 ホンダCR−Zコンセプト

2009年10月21日

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ホンダCR−Zコンセプト  クリックすると拡大します
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ホンダCR−Zコンセプト  クリックすると拡大します
ホンダCR−Zコンセプトの内装
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ホンダCR−X 1.5i (1983年)
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【主要諸元】ホンダCR−Zコンセプト
全長×全幅×全高 4,080×1,740×1,350mm
定員 5名
エンジン 1.5L i-VTEC+モーター
変速方式 6速MT
ボディ形式 3ドア・ハッチバック 右ハンドル

 今回の東京モーターショーは、なつかしの名車のリバイバルの観がある。トヨタの「ハチロク」と並んで40代以上の世代の注目を集めそうなのが、ホンダのCR−Zコンセプト(世界初公開)だ。言うまでもなく、80年代の人気車「CR−X」の再来とみられている。

【動画で見る】ホンダCR−Zコンセプト

 とはいえCR−Zはハイブリッドカー。全幅1740ミリの3ナンバーサイズと上級のクラスになり、よく考えてみればCR−X(1.3L〜)とは全然違うクルマなのだが、「ハイブリッド初の6速マニュアル採用」などのキャッチコピーがその気にさせてしまう。

 CR−Xは83年、シビック/バラード兄弟車のスポーツグレードとして誕生。当時のコピーは「FFライトウェイトスポーツ」で、クルマが走る場面のないテレビCMも当時としては斬新だった。

 CR−Zは1.5Lのi−VTECエンジンに、ホンダ独自のモーターアシストを組み合わせる。ステアリング左右に集中配置したスイッチ類、立体的に浮かび上がって見えるインパネ、間接照明のように青色に輝くスイッチやメーターなど、運転席まわりは未来を感じさせる仕掛けが多用されている。

 発売は来年初頭。価格は未定。出展モデルそのままの形で市販されるわけではないが、細部まで完成度の高い作りは、ほぼ発売モデルに近い仕上がりを感じさせた。

 (アサヒ・コム編集部)

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