現在位置:
  1. asahi.com
  2. ライフ
  3. 愛車
  4. 東京モーターショー2011
  5. 記事
2011年11月30日
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

東京モーターショー2011

BRZ(ビーアールゼット)を世界初公開 富士重工業

クリックすると拡大します 拡大 BRZを紹介する富士重工業の吉永泰之社長=30日、東京・有明の東京ビッグサイトで

クリックすると拡大します 拡大 BRZのエンジン=30日、東京・有明の東京ビッグサイトで

クリックすると拡大します 拡大 BRZの外観=30日、東京・有明の東京ビッグサイトで

【主要諸元】SUBARU BRZ
全長×全幅×全高 4,240×1,775×1,300mm
ホイールベース 2,570mm
車両重量 1,220kg
エンジン 2.0リットル水平対向直噴エンジン
トランスミッション 6MT/E-6AT
駆動方式 後輪駆動
サスペンション形式 前/ストラット
後/ダブルウィッシュボーン

 富士重工業は30日、トヨタ自動車と共同開発した新型小型スポーツカー「SUBARU BRZ」(スバル ビーアールゼット)を世界で初めて公開した。(アサヒ・コム編集部)

富士重工業の新型小型スポーツカー「SUBARU BRZ」を写真で

 コンセプトは「Pure Handling Delight−新しい次元の運転する愉しさ」。心臓部に、軽量・コンパクト・低重心の水平対向エンジンを搭載し、FRレイアウトで世界トップクラスの低重心を追求、優れたハンドリング性能を実現した。さらにトヨタの直噴技術「D−4S(燃料噴射システム)」を組み合わせ、高出力と高い環境性能を両立させた。

 富士重工業の吉永泰之社長は「2008年4月にトヨタ自動車と共同で記者発表を行い、それ以降、共同開発を進めてきた。高効率で環境にやさしい車となっている。これからもスバルは信頼と革新をテーマに車の楽しさと安心をお届けして参ります」と話した。

検索フォーム
キーワード:
東京モーターショー

東京モーターショー2011 ニュース


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介