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2011年11月30日
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東京モーターショー2011

「ザ・ビートル」日本上陸 価格は250万円から

クリックすると拡大します 拡大 フォルクスワーゲンが出展した「ザ・ビートル」=30日、東京・有明の東京ビッグサイトで

クリックすると拡大します 拡大 ザ・ビートルの運転席まわり=30日、東京・有明の東京ビッグサイトで

【主要諸元】ザ・ビートル デザイン
全長×全幅×全高 4,270×1,815×1,495mm
車両重量 1,280kg
ボディ形式 2ドア/右ハンドル
エンジン 直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボ
排気量 1,197cc
最高出力 105ps/5,000回転
最大トルク 175Nm/1,500-4,100回転
燃費 17.2km/L (10・15モード)
変速方式 7速DSG
希望小売価格 250万円(消費税込み・諸費用別)
※レザーパッケージ仕様は303万円

 フォルクスワーゲンは、小型車「ザ・ビートル」を出展した。今春、上海などでデビューした新モデルだが、日本では東京モーターショーが初披露。グレードや仕様、希望小売価格(250万円〜)も発表された。(アサヒ・コム編集部)

フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」を写真で

カブトムシのような愛らしいフォルムでおなじみのビートルは、1938年に誕生し、半世紀にわたって2150万台が生産された人気車。その後98年には後継モデル「ニュービートル」が登場、2010年まで生産されたが、コンパクトカーの主力の座を「ゴルフ」に譲って久しい。

復活する「ザ・ビートル」は、初代ビートルのフォルムをサイドビューなどで再現。インテリアも初代をモチーフにし、かつてダッシュボードにあった「ビートルボックス」と呼ばれる収納が再現されるなど、初代の印象をモダンデザインとして蘇らせている。全体に「ぽっちゃり感」があったニュービートルとは異なり、ワイド&ローのスタイリッシュでダイナミックな仕上がりになった。

パワートレインは1.2リットルの直4TSIエンジンと7速DSGミッションという、もはや定番の組み合わせ。1.8リットル車並みの動力性能ながら、燃費はリッター17.2キロ(10・15モード)を達成し、ニュービートルの最終モデル(2010年式プレミアム・エディション、1.6L)と比べると約5割も改善した。

日本導入モデルは、ドイツ本国で設定されている3グレードのうち、内外装をカラーコーディネートした「ザ・ビートル デザイン」の標準仕様(ファブリック仕様)と、これをベースにしたレザーパッケージ仕様(303万円)の2車種。先行投入されるのはレザーパッケージで、来年4月以降に予約受付を開始し、販売開始は来夏以降になる見通し。

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