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2011年12月1日
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東京モーターショー2011

軽量化と省エネ化を追求 スマート・フォービジョン

クリックすると拡大します 拡大 「smart forvision」の前面はまるで動物の顔のような愛くるしさ

クリックすると拡大します 拡大 ルーフには多数の六角形の窓が開いている

クリックすると拡大します 拡大 ルーフには多数の六角形の窓が開いている

クリックすると拡大します 拡大 スタイリッシュな運転席

クリックすると拡大します 拡大 背面も愛くるしさを感じさせるデザイン

 メルセデス・ベンツが東京モーターショーに参考出品した電気自動車の「smart forvision(スマート・フォービジョン)」が、独特の形状で注目を集めている。最新技術を備え、軽量化や効率化を追求し、未来の車のあるべき姿を提案している。(アサヒ・コム編集部)

写真で見るスマートの出展ブース

 外観を見てまず目につくのが、ルーフの模様だ。六角形の透明窓が多数開いていて、天井から車内に光が降り注ぐ。一つ一つの窓は三層構造になっていて、中間層は透明な太陽電池。車内で使うマルチメディア機器にはもちろん、空調で使用するファンを動かすのに必要なエネルギーを生み出す。車体が太陽光にさらされるようなときは換気を行って熱を逃がし、車内を涼しく保つ働きを備えている。

 また六角窓の下層はOLED(有機発光ダイオード)となっており、ドアを開けたときやスイッチを入れると発光して室内を照らす。バッテリーを使わない仕組みを追求している。

 2人乗りで、行動範囲は30〜40キロを想定。100パーセントプラスチックホイールを採用し、大幅な軽量化を達成した。

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