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2011年12月6日
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東京モーターショー2011

幻のF1マシンやル・マン優勝車がデモ走行 台場のメガウェブで

マクラーレン・ホンダのエンジン音

フォーミュラカーのデモ走行

ラリーカーのデモ走行

クリックすると拡大します 拡大 ロータス88B=4日、東京都江東区

クリックすると拡大します 拡大 マツダ787B=4日、東京都江東区

クリックすると拡大します 拡大 前輪を上げてデモ走行するスズキ「GSV―R」=4日、東京都江東区

クリックすると拡大します 拡大 左前輪のトラブルでデモ走行ができなかったマクラーレン・ホンダMP4/6=4日、東京都江東区

クリックすると拡大します 拡大 「がんばろう日本」のステッカーを張ったマツダ787B=4日、東京都江東区

 国内外の自動車レースで活躍したレースカーの走行イベント「メガウェブフェスタ」が4日、東京・お台場のメガウェブで行われた。世界に2台しかない幻のF1「ロータス88B」や、日本の自動車メーカーで初めてル・マン24時間耐久レースで勝利した「マツダ787B」などがデモ走行を行った。(アサヒ・コム編集部)

写真で見るレースカーのデモ走行

 普段は乗用車の試乗に使われる約1キロの常設コースをサーキットに見立て、レースカーは約400メートルの直線を往復。今回初めてレース用バイクの走行が行われ、世界最高峰の二輪ロードレース「MotoGP」に参戦したスズキの「GSV―R」は、前輪を上げて走るウィリーで直線を駆け抜けた。ほかに抽選で選ばれた来場者が同乗できるラリーカーの試乗体験なども行われた。

 また、デモ走行を予定していたマクラーレン・ホンダMP4/6は、左前輪のトラブルで急きょ参加できなかったが、V12エンジンを回しホンダ・ミュージックを観客に披露した。

 ロータス88Bはイギリスのロータスが81年のフォーミュラ1(F1)世界選手権用に開発したレースカーで、シャシーが2つある独特の構造で注目を集めた。他チームからの抗議などで、本戦に参加することなくレースから消えた幻のマシンで、現在、世界に2台しかないと言われる。

 マツダ787Bは20年前のル・マンで優勝したマシンで、今年6月には「がんばろう日本」のステッカーを張って、ル・マンが例年開催されるフランスの「サルテ・サーキット」をデモ走行した。今回も「がんばろう日本」のステッカーを張った状態のまま走った。

 「メガウェブフェスタ」(XaCAR<ザッカー>、CARトップ、ベストカー、アムラックストヨタ主催)は、東京モーターショーにあわせて開催されている「お台場モーターフェスティバル」のイベントのひとつ。メガウェブには4日、3万5400人が訪れた。「お台場モーターフェスティバル」は11日まで。

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