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東京モーターショー2011

走行可能な最古の国産バス

 最新の電気自動車やコンセプトカーが並ぶ一角に、昔懐かしいボンネットバスが展示されている。  いすゞ自動車が参考出品している「スミダM型バス」は1929年(昭和4年)に同社の前身である石川島自動車が製造開始した初の国産バス。展示車両は1932年(昭和7年)製で、20年ほど警察車両として使われた後、払い下げられて保存されていたものを、約6年ががりでエンジンを含め復元した。水冷式直列エンジンを搭載し、最大出力は40馬力。車両重量は2.3トンで乗車定員は20人。 現存する走行可能な最古(同社調べ)の国産バスで、経産省の「近代化産業遺産」に認定されている。

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