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2006年09月09日
PPを取ったライコネン=AP
自動車F1シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は9日、イタリア・モンツァで公式予選を行い、マクラーレン・メルセデスのキミ・ライコネン(フィンランド)が今季3度目、通算11度目のポールポジション(PP)を獲得した。
2位は来季の去就が注目されるフェラーリのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)。ドライバーズ部門でトップを走るルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)は5位とやや出遅れた。
スーパーアグリ・ホンダは佐藤琢磨が21位、山本左近が22位。ホンダはジェンソン・バトン(英)の6位が、トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の11位が最高だった。(共同)