【モンテカルロ(モナコ)=六郷孝也】自動車F1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は24日、当地の市街地コースで公式予選を行い、フェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)が、2戦連続通算11度目のポールポジション(PP)を獲得。2位はキミ・ライコネン(フィンランド)で、フェラーリが4戦ぶりに第1列を独占した。3位はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英)が入った。
唯一の日本人ドライバー、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は14位。トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリ(伊)が8位、ティモ・グロック(独)が11位だった。ホンダはジェンソン・バトン(英)が12位、ルーベンス・バリケロ(ブラジル)が15位だった。