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F1シリーズ第2戦、マレーシア・グランプリ(GP)は20日、マレーシアのセパンで公式予選を行い、佐藤琢磨(BARホンダ)は2度目のタイムアタックでコースアウトし、21日の決勝は20番手(最下位)スタートになった。
5年連続7度目の年間総合王座を狙うミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)が、1分33秒074で通算57度目のポールポジション(PP)を獲得した。マーク・ウェバー(オーストラリア、ジャガー・コスワース)が2位。
佐藤以外の日本勢は、BARホンダのジェンソン・バトン(英)が6位に食い込み、トヨタのクリスティアーノ・ダマッタ(ブラジル)は10位、オリビエ・パニス(フランス)は14位だった。(共同)
(03/20)
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