11年落ちのアルファロメオ75TSと、決死のロングドライブ中のひとこま。
Fiat傘下になる以前の純血アルファのFR車としては最終型の75TSは、テクニカル的にも非常に凝った設計思想で作られた車なのですが、そんな難しい話はほんとはどうでもよくって、運転していて本当に楽しい車です。まさに、『これぞラテンの車だ!』って感じでしょうか?!今の車にはない、走ることへの理想の追求を感じます。
サンルーフが壊れたって、雨漏りしたって、走りに関係なければ全然気になりません。家内には不評ですが、4歳の娘にはなぜか好評です ^^)