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「憧れのType-R」
<2004年2月21日、茨城県にて・秋澤伸一さん撮影> シビック乗りとして、一度は乗りたいと思い続けていたこのクルマをついに手に入れました。 NSX,インテグラと続くType-Rでは、一番小さくしかも1600ccという小排気量ではありますが、作りこまれたそのポテンシャルの高さには本当に驚かされます。さすがにType-Rの証ともいえる赤いヘッドカバーに、赤いエンブレムを許された車です。 ベースモデルからより強化されたボディ剛性は乗っていて、とても安心感がありますし、コーナーでの安定性を考えられて硬めにセットされた足回りのおかげで、まるで地面に吸い付いて走るかのようです。 そして、何よりホンダのお家芸ともよべるエンジンは、さすがF1で黄金時代を築いたホンダだね!と思わずにはいられないほど、気持ちよく回ります。特に6000回転から切り替わる自慢のVTECは一度乗ったら病み付きになること間違いなしです。 9年乗った前車と同様にこのクルマとも長い付き合いになりそうですが、運転するたびにドキドキさせてくれる私の良き相棒です。
<クルマ情報>ホンダ シビックType-R |
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