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留学時代の思い出
<2001年8月17日、米国ロサンゼルス・アパートのパーキングにて・にしおかまさひろさん撮影> 留学して2年は自転車で生活しておりましたが、ロサンゼルスは車なしでは生活の行動範囲が極端に狭くなって、車がないと何もできないので、無理を言って買ってもらったのがこの愛車です。 やはりアメリカにきたなら、アメ車に乗りたかった。みんなは日本車がいちばん壊れにくいからと、アメ車を敬遠してましたが、僕はこの車を選んで本当によかったと思っています。 日本人でこの車を乗っている人は、結局だれもいなかったなぁ。 ペイントは94年式だったのにすごく綺麗だったので、カフェの前などで「この車 きれいだね!」と話し掛けられたりもしました。 3.1L OHVのエンジンは、トルク十分で、乗り心地はローカルでもフリーウェイでもすごく快適なものでした。ベンチシートに彼女を乗せたり、友達5人(前3人・後ろ3人)を乗せて、ドライブにいったり、よく遠出をしてキャンプにも行きました。トランクもすごく大きくてたくさん荷物も載せることができました。 ラスベガスやグランドキャニオン、ビックベアもこの車で数回いきました。 だから楽しい思い出にはいつもこのカトちゃん(カトラスなので。。。笑)が一緒にいてくれました。 楽しい思い出ばかりじゃなく、辛い思い出もあります。 いろいろ大事なところが周期的に壊れて、当初の購入金額などをはるかに上回る金額を修理代につぎこみました。でも、逆に壊れるたびに愛着がわき自分でなんとかしようと、いろいろ自分なりにメンテもし、車の知識もたくさん得ました。 親にはすごく迷惑をかけてしまいましたが。。。 結局卒業まで3年。この車一筋で帰国のときに友達に安く譲りました。 譲ったころはもう一通り修理はおわりすごく調子がよかったので、いまも元気にカリフォルニアの道路を走ってることと思います。また遊びにいったら運転させてもらおうと思ってます。 写真は友達のCIVIC SEDANと一緒に家のパーキングで洗車したときの写真です。
<クルマ情報>1994 Oldsmobile Cutlass Siera S |
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