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15台目の走る恋人
<2004年1月11日:岡山県岡山市郊外にて、高野祐一さん撮影> 小6の頃モーターマガジンのグラビアで見た“シトロエンDS19”。「くるま」との衝撃的な出会いでした。 中1でメグロ250ccの運転をおぼえ、中2で原付1種の許可証をもらいました。そして高1で念願の小型自動四輪免許を取得。9年後の25歳、はじめて自分のくるまを手に入れたのが“日野コンテッサ1300”。それから私のくるま遍歴がはじまりました。2台目はホンダN360、そしてスバル1000、スバルR2、…80年代はセリカXX、スカイラインGT、平成に入ってやっと念願のシトロエンに手をつける覚悟(?)ができてBXを手に入れました。最高でした。 しかし7年間愛用したのち涙を飲んで手放しました。3回の車検と修理代で100万円はつぎ込みました。ギブアップです。その頃(平成10年)、パジェロの生まれ変わりイオが出現しました。
私のこだわりは、「日本では5ナンバーで十分!」で、二人の息子にも5ナンバーを強制しています。 ということで、パジェロ・イオは今でも皆喜んで大事に乗っています。私のくるま遍歴はこれで15台目です。 このイオは、内外装費約100万円を投じてこの姿になりました(誰も注目してくれませんが)。 黒内装&本革シートは多分日本中ただ1台かもしれないと内心思っています。(馬鹿だと思います) タイヤもミシュランですが、今度のWRC参戦ではピレリに変更したとか…(笑) それでも今一番のお気に入りです。走行距離は5万キロ弱です。もう5万キロは走ってみようと思っています。
<クルマ情報>三菱パジェロ・イオ5ドア 平成10年式 |
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