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VOLVOからベンツへ
<2005年2月6日神奈川県鎌倉市にて、菊池紳一さん撮影> アメリカに4年間赴任し、家族4人と犬2匹で帰国しました。 赴任中はステーションワゴンで数多くの旅行をしましたので、帰国して購入する車はワゴンに決めておりました。 アメリカで乗っていたVOLVOが運転のしやすさで最優先の候補でしたが、現在の愛車であるメルセデスベンツ220TEにめぐり合い、即刻購入となりまし た。1994年製、走行距離約40000キロでした。 装備はほぼフルオプションと言っていいほどで、皮シート、スライディングルーフ、シートヒーターまで付いておりました。中でも極め付けはテレスコピックステアリングというオプションで、ハンドルが電動で伸び縮みする機構です。 初めはこの機能は何の為に使用するのか不思議でした。疑問を解くカギは体型にありました。 ドイツ人、アメリカ人は肥満の人も多く、乗車する際、自分の腹がハンドルに当ってしまうためハンドルを縮め乗降が容易にできるように、この機構がオプションとして設定されていたのです。(あまり日本人には関係がないでしょう) 現在で所有4年目、走行距離も7万キロとなりました。掃除は年2回位しかおこないませんが、3000キロおきにオイル交換するなど主要なメンテは行っています。そのかいがあって、現在も上り坂でも十分なパワーがあり、燃費もリッター8キロをキープしております。 今後も出来るだけ大事に使用し、15万キロをめざしたいと考えています。
<クルマ情報>メルセデス ベンツ220TE |
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