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パリ・ダカールラリーを体験!?
<2005年1月サウジアラビア王国リヤド郊外の砂漠にて、高翰なほみさん撮影> 三菱パジェロのクローン、韓国ヒュンダイ社のギャロッパーです。昨年3月に、友人から譲り受けました。 真夏の砂漠での最高気温が軽く50度を超えてしまうサウジアラビアのような気候では、既存のラジエーターでは小さすぎるため、大きい物と取り替えました。 砂漠へのオフロード用に使うのが目的なので、より多くの荷物を乗せられるようにと、付属の折りたたみシートは買ったその日に取り外し済み。連泊のキャンプでも余裕のスペースです。 室内は、私たち仕様にと、カップホルダーを付けたり、シガレットライター(ソケット)の数を増やしたりと、いろいろ工夫していますので愛着もひとしおです。なかでも自慢は後部の2本目のスペアタイヤ・ラック。過酷なオフロードには、2本のスペアが必須なのです。
サウジアラビアには、本当にいろんな砂漠が広がっており、毎週末に出かけるのが楽しみ!まるでパリ・ダカールラリーのような走りをして遊んでいます。 エンジンはV6ですが、V8の日本車にも負けていません(運転者の技術が良いからかな?)。 それに車高が高く、窓が大きいので、走りながらでの写真撮影にも対応できるのが魅力です。東はアラビア(ペルシャ)湾から西は紅海まで、たくさんの風景の中を走ってくれています。 昨年はこの車で国境を超えて、ヨルダンの砂漠と、映画「アラビアのロレンス」の撮影現場になったというワディ・ラムにも行きました。 走行距離は10カ月ほどで約10,000キロ。私たちを縦横無尽に動かせてくれる、まさに足と呼べる車です。残りの任期、もっともっといろんな所へ連れて行ってくれるのを期待しています。
<クルマ情報>ヒュンダイ ギャロッパー2 |
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