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初めてのマツダはアクセラ
<2007年1月 カリフォルニア州ランチョクカマンガ市、楠秀樹さん撮影> これまで日本車はホンダかトヨタと決めつけていた私が、アクセラと出会い新しい発見をした。食べず嫌いの感があったようだ。マツダ車は乗ってみるとよく走る。 きっかけは引っ越し。それまで住んでいた米国グラスバレー市は雪も降る山の中で、4駆(ホンダ・エレメント)が必要だったのが、引っ越した先はサザンカリフォルニアのレッドランド市。LAから東に100キロ砂漠の中の町で、4駆は特に必要ない。そこでハンドリングのいい車を探して到達したのがこの車だ。アメリカ仕様は、エンジン2.3リッターと余裕の走りっぷり。これまでの偏見から解放された。カリフォルニアのフリーウエイを走る楽しみを教えてくれたのがこのアクセラである。 ちなみに家内の車は、以前紹介されたホイールがニコニコのVWニュービートル。全く個性の違う車との出会いとなった。 アクセラのターボを見ていた私は、NA(自然吸気エンジン)でも十分なこの車にマツダのこだわりを感じた。 ちなみにターボはNAより100馬力多い257馬力、新車販売では7000ドルのプレミアがついている。ただ、アメリカでは購入力がないと試運転もさせてもらえない。クレジット歴(個人の購買能力を示す数値)を調べられ、700点以上ないとだめだ。「中流やや上」以上がターゲットのようだ。アメリカ国内ではターボ車は400台限定販売だかららしい。強気のマツダディーラーではあるが、はっきり言ってそれでも欲しいと思った。 次の車はアクセラターボになるかもしれない。もちろん家内には内緒でね。
<クルマ情報>マツダ アクセラ (Mazda3) |
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