快走感とはこのこと
<2007年2月 ニュージーランド・サマーヒル、河村圭佑さん撮影> ニュージーランド(NZ)に留学中の大学生です。車との出会いは、去年の年末、家族とNZを旅行した時まで話はさかのぼります。レンタカー店でレンタルしたのが、この車との初めての出会いです。NZはレンタル料金が日本と比べ安く借りられます。 初めてこの車を運転した時の気持ちは忘れもしません。コレが「運転している」と言うんだ! 4リッターエンジン全開で快走!! たまりまへんな!!! 車の返却時に思いました。返すのがこんなに悲しいものなのかと……。 その後もこの車のことが忘れられず、「何が何でもこの車が欲しい」という毎日でした。最後は夢にまで出てくる始末。私の足は自然とFordへと向かっていました。目についたのは4リッターのターボエンジン車。これしかありまへんがな! さて、いざ加速の時、いや間違えました……試乗の時、試してみないと何も分からない、と自分に言い聞かせ、いざターボ! この時の感覚は忘れもしません。4リッターエンジンにターボ付きのこのサウンドと、ある程度のスピードからの加速! まるで空を飛んでいるかのような快走感でした! そうとなれば、もう手は財布へと……。 いざ納車の日。前の日は眠れませんでした。 しかし、購入してからが大変。高速巡航の時はリッター10〜13kmですが、町中を50kmでゆっくりと走行していると、なんとリッター3km……えげつないです。車を購入するのに、燃費の事を忘れていたとは。しかし、問題なのは燃費と維持費だけ! 居住性は完璧ですし、乗り心地も最高! いろいろな車を運転してきましたが、この車より好きになれた車はありません。こんな夢のような車を、これからも維持し続けて行きたいと思います! <クルマ情報> フォード ファルコン XR6T BA |