「加速感」で選びました
|
|
<03年4月、東京都・芝原智さん撮影>
|
以前、乗っていた(スカイライン・クーペ)は、30万キロまでは乗ろうと決意したのですが、9年半、20万キロを越えるといろんな所にがたが来て結局手放しました。
(クーラーが効かない、シートベルトが戻らない、トランクルームが水漏れ、
パワーステアリングフルードの配管が腐食し、大がかりな交換が必要。極めつけは
70万円もしたオーディオもカセットが入らない、スピーカーのカーボンが破れ音割れ。)
今回車選びでのポイントは走りそのものでした。中のインパネはすぐ飽きますが、走りは購入のあと
もずっと付きまといますから。結局、曲がる(4WD・ハンドリング)・走る(加速)・止まるを考慮
して、ランサーエボリューションVIIIに決定しました。
時代は環境・燃費の時代で“速さ”を追求する車は時代遅れです。が、しかし、いつの時代になっても
車の持つ魅力・本質に“速さ”があるのも否めないと思います。その点で、この車はあからさまに“速さ(加速感)”を優先させ、追求している所が好きです。
平成15年4月3日に納車して、実際に乗ってみて、さすがに、加速・ハンドリングはすばらしいです。
あと、ブレーキングもすばらしい(効き)ものです。あと、セダンということで後ろの居住性や防音性など
期待していなかった面も予想以上に良い出来でした。
 | | スカイライン最後の時=三菱のセールスマンの方に撮ってもらいました。(本当は涙ぐんでませんが、お疲れ様と感謝の気持ちを表して)
|
 | | 新車の内部
|
内部ですが、以前使用していた4画面の内、古い2画面はお役ご免で友人に譲り、2画面
(バックモニター、カーナビ)でシンプルにしました。
オーディオも予算の関係で20万円弱に抑えました。(それでも、メインユニットはnakamichiで
結構良い音!)
今回は最近多発しているらしい盗難の予防として警報装置を取付けました。前のおんぼろ車は
見向きもされないでしょうが、新車となれば怖いので・・。
以前にも、自慢のモニター・音響システムを投稿された芝原さん。車内は、やっぱりまたか、という凝り様ですね。
<クルマ情報>三菱・ランサーエボリューションVIII
|