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加藤久美子の乗ってナンボ
ゴールデンウィークに行きたい! 遊べるハイウェイオアシス

富士川ハイウェイオアシス 富士川楽座

富士山と太平洋を一望 桜えびのかきあげ丼に感動!
(静岡県 東名高速道路 富士IC〜清水IC間)

 4月某日、横浜町田インターから東名高速道路に乗って、富士川楽座を目指しました。ハイウェイオアシスができる前まで、ここは上下線がひとつになったサービスエリアでした。富士川楽座は、東名上り線側にあります。下り線から目指す場合は富士インターでおりて県道富士川身延線経由で行くのがベター。私は富士川楽座を通り過ぎ清水インターで降りてUターンする羽目になりました。(凄いムダでした!)

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富士川楽座全景 東名高速側から見たところ

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県道側の駐車場。富士川に掛かる橋は東名高速道路本線

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富士山が爆発したらどうなる?なんてことを学べるエリアもある

 ★年間280万人が訪れる、日本屈指のハイウェイオアシス

 富士川ハイウェイオアシス&道の駅「富士川楽座」は、平成12年のオープン以来、当初の年間予想来場者100万人を大幅に超える、約280万人もの人でにぎわっているそうです。太平洋、富士山、富士川と、3つの雄大な自然が生み出すダイナミックで美しい眺めも人気の大きな理由でしょう。この眺めは、ハイウェイオアシス内のあらゆる場所から楽しめます。メイン施設となる富士川楽座の中でも、レストランやラウンジから十分に堪能することができます。

 富士川楽座も、他のハイウェイオアシス同様、高速道路と一般道とそれぞれに駐車場があります。オアシスの母体となる富士川楽座の建物は5階建てになっていて、1階が一般道の県道富士川身延線、3階が東名高速道路につながっています。クルマを停めて体ひとつで一般道へおりるのは、ちょっと不思議で新鮮な感覚です。

 ★富士川楽座を体験

 富士川楽座の建物は5階建てです。主な施設の内容は以下のとおり。1階→県道側駐車場とコンビニ、2階→富士川体験館「どんぶら」(川の科学を遊びながら楽しく学べる)、セミナールームなど、3階→まるせん食堂(洋食、中華、和食、寿司)、まるとく市場(地元特産のお土産が豊富)のほか、屋台スタイルの食べ処やマクドナルドなど、そして4−5階にはメインとなる施設が盛りだくさん。「わいわい劇場」は、直径14mの巨大ドームスクリーンいっぱいにさまざまな番組を上映。傾斜のついた客席は72席あり、子供会や学校の団体などの利用も多いとか。

 富士川、富士山を一望できる「パノラマレストラン駿河路」もオススメ!私はここで、今がまさに旬の地元特産の桜えびのかき揚げ丼(950円)をいただきましたが、これが感動のおいしさ!1年を通じて提供されていますが、獲れたての新鮮な桜海老で作られるのは連休前後のシーズンだけとのこと。なお、富士川楽座の開館時間は8−21時ですが、各施設で営業時間が異なります。詳細はウェブサイトでご確認下さい。

 ★2005年 ゴールデンウィーク中のオススメ情報

 「わいわい劇場では5月9日まで富士川楽座5周年特別企画として、NHKでおなじみの、『忍たま乱太郎』の3Dバージョンを上映します。迫力の立体映像をお楽しみ下さい。また4月30日から5月3日までの4日間は静岡名産の『お茶の手もみ実演』も行います。レストランのおすすめは、今が旬の桜エビを使った料理。1年のうち限られた時期にしか獲れないものです」(富士川楽座 広報担当 関さん)

*イベントの予定は変更になることがありますので、念のため施設に直接ご確認下さい。
富士川楽座のHPはコチラ


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富士川ハイウェイオアシス
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(2005/04/27)

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