PR情報新型ジャガーXF発売2008年04月11日 ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガーSタイプの後継にあたる“XF”シリーズを4月10日に発表した。
ジャガーXFタイプは、2007年9月に開催されたフランクフルトショーで華々しいデビューを飾った、新世代ミッドサイズジャガーである。従来モデルのSタイプからデザインがガラリと代わり、伝統にとらわれない革新的な進化を遂げた。
内外装のデザインについては、ヘッドライトが丸形4灯ではなくなり、インテリアはデザインから操作系まで一新された。伝統として受け継がれてきたJゲート式のATレバーの姿はなく、ロータリーダイヤルの操作によってポジションを切り替える、まったく新しいインターフェイスが採用された。
ボディサイズは、全長4961mm×全幅1877mm×全高1460mm。全長、全幅の割に全高が低い、低く構えたプロポーションが特徴。ボディはXJシリーズなどのようなアルミニウム製ではなく、オーソドックスなスチール式が採用された。
搭載エンジンは、3リッターV6(238ps/29.9kg−m)、4.2リッターV8(298ps/41.9kg−m)、4.2リッターV8スーパーチャージド(416ps/57.1kg−m)の3タイプが用意される。
装備は、ジャガースマートキーシステム、オートエアコン、レザーシート、パワーシート、シートヒーター、ウッドトリムなどが全車に標準装備される。グレードにより、レザーの種類やオーディオのグレードなどが異なる。
価格は、3.0ラグジャリーが650万円、3.0プレミアムが760万円、4.2プレミアムラグジャリーが870万円、SV8は995万円。 この記事の関連情報愛車
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