PR情報走行性能を高めたコルト・スペシャルが登場2008年04月23日 ミツビシは、スポーツドライビングを楽しめる高性能コンパクトスポーツ『コルト ラリーアートバージョンR』に、ボディ剛性を大幅に高める溶接技術“連続シーム溶接”を採用した特別仕様車『コルト ラリーアートバージョンRスペシャル』を設定し、ミツビシディーラーを通じ、5月27日から発売を開始する。
連続シーム溶接とは、棒状の電極を使用するスポット溶接が“点”での溶接であるのに対して、円盤型の回転電極を用いる連続シーム溶接は“線”での溶接となり、溶接面積が多いためボディ剛性が大幅に向上する。 『コルト ラリーアートバージョンRスペシャル』では、ドア開口部4箇所すべてのボディパネル貼り合わせ部分の全周を、通常の自動化されたスポット溶接に加えて、熟練工の手作業による“連続シーム溶接”をその上から施したもので、ベースボディである『コルトラリーアートバージョンR』に比べ、とりわけ縦方向の曲げ剛性で約10%向上している。これによって、スポーツドライビング時の車両のピッチング(縦揺れ)&ロール(横揺れ)が抑えられ、タイヤの接地性が向上、ドライバーの意図に忠実なステアリングレスポンス(操舵応答性)とトラクション(駆動力)性能を実現している。 ラインアップは、1.5リッターターボエンジン搭載の5速MTのみで、232万500円となる。 愛車
|
ここから広告です 広告終わり 一覧企画特集
アサヒ・コムSHOPPINGどらく
鮮明フル画面
朝日新聞社から |