PR情報グランドボイジャーが7年ぶり全面改良2008年05月09日 クライスラー日本が、クライスラー・グランドボイジャーを7年ぶりにフルモデルチェンジし、5月17日に新型の販売を開始すると発表した。
新型グランドボイジャーは、様々なシートアレンジが可能な3列シートやスライドドアなどの特徴を先代より受け継ぎながら、エクステリア&インテリアを全面的に一新し、デビュー。ボディサイズは、全長5145mm×全幅2005m×全高1755mm。先代モデルより35mm長く、10mmワイドになった。 インテリアは、クライスラー独自のシート収納システム「Stow’n Go」により、セカンドシートとサードシートを簡単に床下格納できるようになっている。また上級グレードのリミテッドには、同モデル初のワンタッチ電動格納3列目シートが採用され、利便性がさらに高められた。 エンジンは、新設計の3.8リッターV6エンジンに、6速ATが組み合わされる。スペックは、最高出力193ps/5200rpm、最大トルク31.1kgm/4000rpm。10.15モード燃費は6.8km/Lと公表される。 装備面では、住宅からヒントを得た、ブルーの光を放つ間接照明“オーバーヘッドアンビエントランプ”を標準装備としたほか、2列目パワーウインド、2列目/3列目サンシェード(リミテッドのみ)を装備する。 シートは“ツーリング”にはYes Essentialプレミアムファブリックを、“リミテッド”にはプリファードスウェード付きのロイヤル本革シートを標準装備とした。 価格は、ルーリングが460万9500円、リミテッドが546万円、リミテッド・パワーガラスサンルーフ付きは561万7500円。 この記事の関連情報愛車
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