PR情報ルノー日産、30万円以下の車をインド投入2008年05月14日 ルノーと日産自動車は、インドの自動車メーカー、パジャージオートと協同で、インドに合弁会社を設立。現地にて2500ドル(約26万円)のクルマを開発、販売すると発表した。 10万ルピー(約28万円)の低価格で話題になった“タタ ナノ”に対抗するのが目的と見られる三社協同で作られる新型車は、コードネーム“ULC”と呼ばれ、2011年の市場投入を目処に開発が進められる。 合弁会社は、ルノーと日産自動車が25%ずつ、パジャージオートが50%を出資。工場はインド・マハラシュトラ州のチャンカンに設立される。年間生産台数は40万台となる予定だ。 タタモーターズをはじめ、ルノー日産の参入。さらにはトヨタ自動車もインドにおいて低価格車を投入する考えがあることを示唆している。競争はますます激化しそうだ。 愛車
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