現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ライフ
  3. 愛車
  4. 新車情報
  5. 記事
2012年11月21日11時34分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

日産、電気自動車「日産リーフ」をマイナーチェンジし発売

関連トピックス

写真:  拡大  

写真:  拡大  

写真:  拡大  

写真:  拡大  

 日産自動車は、「日産リーフ」および同車の「ライフケアビークル(LV)」シリーズをマイナーチェンジし、11月20日に全国一斉発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、ベーシックグレードとなる「S」を新設定し、従来の2グレードから3グレード構成とした。また、仕様変更にともない、大幅な軽量化とパワートレインの刷新、回生システムの改善や空調消費電力の削減などにより、満充電時の航続可能距離が従来の(JC08モード)200kmから228kmに、交流電力量消費率は124Wh/kmから114Wh/kmとなった。

 エクステリアでは、17インチアルミホイールをGに採用、ブルーリフレクションLEDランプを含むオートレベライザー付きLEDヘッドランプ、フロントフォグランプをGに標準装備、S/Xにオプション設定。ボディカラーには新色のダークメタルグレー、ブリリアントホワイトパール、ホワイトを追加し、全7色を設定している。

 インテリアでは、後列中央席に調整式ヘッドレストを採用するとともに荷室容量を330Lから370Lに拡大、ブラック内装色を新設定(本革シートはG/Xにオプション設定)した。また、マルチファンクションディスプレイにバッテリー残量を%で表示する機能を追加。足踏み式パーキングブレーキを採用したほか、ヒルスタートアシストを全車標準装備、ボーズの7スピーカーシステム「Energy Efficient System」や、周囲の情報を映像表示する「アラウンドビューモニター」を、G/Xにオプション設定している。さらにGでは、高濃度プラズマクラスターイオン発生器を搭載したフルオートエアコンが標準装備となる。

 なお、日産では急速充電器の設置を積極的に推進しており、国内販売会社での急速充電器設置店舗数を、現在の400店舗から、今年度末までに700店舗まで拡大していくという。これにより、国内販売会社の3店舗に1店舗以上の割合で急速充電器が設置されることになる。

 価格は334万9500円〜413万3850円。

検索フォーム

おすすめ

今年も活躍する季節がやってきました!

セコガニが続々

年末年始に空席があるおすすめツアーはこちら〈楽天トラベル特集〉

楽天CDデイリーランキング

旅行用の荷物や、宅配便の荷物の計測にマッキーノ「ラゲッジチェッカープラス」

コンパクトなピンポイント暖房器具特集

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報