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2011年12月4日11時0分
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歩行者見分けて「青」延長する信号機 名古屋に設置

写真:感知器付きの信号がある横断歩道をわたる幼稚園児=2日、名古屋市北区拡大感知器付きの信号がある横断歩道をわたる幼稚園児=2日、名古屋市北区

写真:感知器(右上)が取り付けられた信号機=2日、名古屋市北区拡大感知器(右上)が取り付けられた信号機=2日、名古屋市北区

 横断歩道を渡りきれない人がいると、青信号の時間が長くなる新しい信号機が2日、名古屋市内2カ所の交差点に設けられた。愛知県警によると、最長で18秒間長くなり、お年寄りや子どもがゆとりを持って渡れるようになるという。

 新しい信号機は北区役所と昭和区役所前の横断歩道(長さ約21〜24メートル)に設置。歩行者用信号機に取り付けられた感知器で、歩く速さなどを測り、「青」の長さが決まる仕組みだ。

 北区役所前の国道41号では、青信号の時間が通常の36秒から7秒延びて43秒になる。歩行者がいなければ32秒になる。また、昭和区役所前の主要地方道名古屋環状線でも通常の31秒が10〜18秒間長くなる。

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