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2013年2月13日2時39分
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トヨタ、カザフスタンで自動車生産へ 14年メドに

 トヨタ自動車は12日、カザフスタンでの現地生産を2014年春をメドに始めると発表した。08年に同国に販売会社を設け、トヨタ車、レクサス車を輸入販売しているが、市場としての成長を見込んで新興国向け戦略モデルのスポーツ用多目的車(SUV)「フォーチュナー」を年間3千台生産する。

 トヨタは、部品を運び込んで現地で組み立てる「ノックダウン方式」を採用。現地メーカー「サリアルカ・アフトプロム」がトヨタから技術の指導・援助を受けて組み立て、豊田通商が部品輸送、カザフスタントヨタが販売を担う。

 トヨタは、同国政府との間で今回の生産計画について覚書を結んだ。トヨタと現地メーカーなど4社で今月、基本契約を結ぶ。

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