【ロサンゼルス=畑中徹】米ロサンゼルス自動車ショーが28日に開幕した。日本や欧米、韓国などのメーカー約30社が、家庭用の電源から充電できる電気自動車(EV)などの新型車を公開。巨大なエコカー市場のカリフォルニア州で、性能をアピールした。
世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)は、来年発売するEVの新型車「シボレー・スパークEV」を公開した。トヨタ自動車は、主力のスポーツ用多目的車(SUV)「RAV4」の燃費性能を高めた新モデルを披露した。
主催者によると、世界または北米で初公開となる車種は約50車種にのぼる。一般公開は30日〜12月9日。