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2013年2月6日13時55分
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スズキ、ミャンマー再進出を発表 小型トラックを生産

 スズキは6日、ミャンマーで今年5月から四輪車の生産を再開する予定だと発表した。同社は事業認可が切れた2010年にミャンマーでの四輪車生産を休止していたが、ミャンマーの民主化や経済の自由化を受けて、再進出する。

 10年まで操業していたヤンゴン市内の既存工場で、小型トラック「キャリイ」の生産を始める予定。現地生産の再開に向けて同国政府に事業認可を申請していたところ、先月末に認可が下りた。現地で四輪車の生産・販売を手がける100%出資子会社の設立手続きに入った。月産100台程度で生産を始め、順次増産をめざす。

 ミャンマーが軍事政権下だった98年にスズキは、同国政府系資本との合弁会社をつくった。二輪車と小型商用車を生産してきたが、政情不安や販売低迷のため、10年末に合弁会社を清算していた。

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